コレクション: 会津を味わうワイン旅🍇赤べこラベル3種ワイン

福島県会津美里町・新鶴地区。


豊かな自然と風通しのよい丘陵地に広がるぶどう畑から、会津の風土をそのままボトルに閉じ込めたようなワインが生まれています。

手がけるのは新鶴ワイナリー。

2016年にぶどう栽培を開始、2018年に醸造をスタートし、2019年5月にオープンした地域密着型のドメーヌです。

ワイン用ぶどうの産地として知られてきた新鶴地区も、高齢化や担い手不足により耕作放棄地が増加していました。

そんな土地をもう一度“実りある場所”にするべく、新鶴ワイナリーは、粘土質の丘陵地と風土を活かし、棚栽培と垣根栽培の両方式で多様な品種の栽培に挑戦。

ツヴァイゲルトやピノ・ノワール、シャルドネなど、会津の気候に適したぶどうを探りながら、独自のテロワールを育んでいます。


会津ルージュ2023
5品種(ツヴァイゲルト/ピノ・ノワール/アルモノワール/テンプラニーリョ/ヤマソーヴィニヨン)をブレンドした赤ワイン。熟したベリー系の香りに、ほんのり土の香ばしさ。軽やかな甘みと複雑な余韻が特徴で、赤身肉やBBQ、芋煮会にぴったりです。


会津ブラン2023
シャルドネ主体にソーヴィニヨン・ブランとモンドブリエをブレンドした辛口白。青リンゴや柑橘の酸味に、酒石(ワインのダイヤモンド)がもたらすミネラル感が加わります。魚介のカルパッチョや白身魚、豚肉の網焼きと好相性です。


会津ロゼ2023
カベルネ・フラン、ピノ・グリ、ピノ・ノワールをブレンド。梅のような酸とオレンジピールのほろ苦さが爽やかで、果実味も豊か。キリッと冷やして、白身魚のソテーやブイヤベースとともに楽しみたい一本です。

会津の風土を感じる3本を、旅するように味わってみませんか?
赤べこラベルが目印の、地域の情熱が詰まったワインです。



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